日々の喫茶めぐりとか。
吉祥寺、西荻窪そこらへん。
今日も今日とてTOEICの参考書を買いに吉祥寺へ。
まぁ…結局見つからず漫画を買ってきたわけですが。…。
最近お勧めなのがこちらの『放浪息子』
…。
cafeブログのなので話題を戻します。
あ、でも本当に面白い漫画なのです。
んで、
ルーエで買い物をした帰り道、いつも通るのが『Le Bon Vivant』という南欧料理店。こちらは毎年母の誕生日や祖父の誕生日に家族で行くお店なのですが、とても美味しいのです。ソムリエさんもちゃんといらっしゃって、美味しいワインもいただけます。
南欧料理店としては、私の両親が学生の頃から通っていたらしいのでもう何十年も前からあるお店なのですが、最近喫茶営業も始められたようです。
気になって看板を見たところ、
コーヒー¥300〜と、意外にリーズナブル。
ディナータイムの高級さがこびりついていたので、ドキドキしながらも入ってみる事に。

夜の入り口は奥のほうにあるのですが、cafeタイムは道に面した小さな入り口から入ります。
うう…外観を撮るのをまた忘れてしまいました…がっくし。
写真は中から見た入り口です。
内装はパリのお洒落なレストランという感じ。
まぁパリなど以下ry夜と昼とあまり様子は違わないようです。
店員さんは女性の方がお1人。
夜の仕込みのために、奥の席の方ではマスターやシェフの方々が作業されていました。
おおらかそうな、雰囲気の柔らかい店員さんに接客していただいて一気にリラックス。
とりあえずカフェマキァート¥400を頼み、本日のケーキを見せていただくことに。
こちらのケーキは全て自家製で、日替わりです。
なのでテーブルまでその日にあるケーキを持ってきて見せていただけます。
今日は
・ベリータルト
・洋梨のタルト
・ココナッツとマンゴーのケーキ
・ホワイトチョコレートとカシスのケーキ
の4種類でした。
洋梨のタルトとベリータルトは以前何回か食べた事があったので、ココナッツ〜と、ホワイトチョコ〜のケーキで迷っていたら、両方ともを半分ずついかがですか?と声をかけていただきました…。
とゆことでその通りいただく事に。

こちらがそのケーキ2種(¥600)と、カフェマキァート。
うう…美味しいです…。
個人的にはパティスリーの中に参入してもやっていけるのではないかと思います。こってりした甘みはないのですが、素朴で素材の味がちゃんと活きてます。こういうケーキ、大好き。
ココナッツとマンゴーは特に気に入ってしまいました。
『アテスウェイ』のマンゴーケーキ、アシデゥレにも匹敵する美味しさです。

カフェマキァートもしっかりめのエスプレッソで美味しかったです。
そしてこのソーサー!かわいい!!!
デッドストックかしら…
こういうお皿が欲しいです。
…なんだかはまってしまいそう。
ちょっと人を吉祥寺に呼んだときなんかに、お洒落で落ち着いたお店として是非お連れしたいお店です。
あ、ちなみにランチ営業はないようです。(軽食としてサンドなどはありました。)

cafe Le Bon Vivant
0422-21-2936
12:30〜16:00
武蔵野市吉祥寺本町2-14-5
鈴木ビル1F
テーマ : cafe - ジャンル : グルメ
今日は午前中に歯医者さんに行きました。
ついでにご飯食べて買出しして…
でもお腹すいてない…
とゆことで喫茶で軽食を取ることにしました。
急に行きたくなったのが『武蔵野珈琲店』。
なんとなく、クラシックな気分でしたので。
同じくクラシックなお店、『ゆりあぺむぺる』のランチは結構しっかりめですし…。

『武蔵野珈琲店』は以前紹介した『カルディ』と同じ建物の2階にあります。『カルディ』の脇にある階段を上ってゆきます。

階段を上って右手突き当たりにあるのが『武蔵野珈琲店』です。
以前休日に何回か来た事があったのですが、その時の混雑ぶりは凄かったです。勿体無い事にあまりゆっくりできなかったのですが…今日は開店直後にお邪魔した所為か貸切状態でした。
ラッキーです!以前座りたくて座れなかった窓際席へ。
素敵です!

こちらの席からは井の頭公園へ向かう人々が見えます。
こうやって色んな人を見るのは面白いものです。
勝手にキャラクタライズしてみたり。
そうそう、
軽食を…ということで、「クロックムッシュ」¥550を頼みました。
この時点でカフェオレにするかオリジナルティにするか悩んでいたので食後にオーダーする事に…。

こちらがその「クロックムッシュ」。
厚切りパンの中にチェダーチーズとハムがはさまっていて、パンの上にホワイトソース、粉チーズをのせて焼いたものです。
この焼き加減が丁度良くて、フワフワで香ばしくてとても美味しかったです。
食後、カフェオレを頼みました。
…結局いつもカフェオレじゃないの。

カフェオレ¥600。
いつも思うのだけど、どうして珈琲店のカフェオレってこんなにおいしいんでしょ。牛乳が違うのかなぁ…

今日はずっと貸切だったので、ちょっと店内も撮らせていただきました。
というか店員さんがとっても気さくな方で、お話しもして下さいました。
やっぱり平日の開店から夕方くらいまでは空いているそう。そうと知れば今度はまた、本でも持って来よう…。
昨日の『SOMETIME』や、その他多くの吉祥寺飲食店を造った故・野口伊織さんもよくいらしたらしいとか、色んなお話を聞けて楽しかったです。割引券もいただいたし、多分近いうちにまた行きます。
ああー
本当に良いお店です。
武蔵野珈琲店
0422-47-6741
武蔵野市吉祥寺南町1-16-11
萩上ビル2F
11:00〜23:00
テーマ : cafe - ジャンル : グルメ

サンロードを駅からまっすぐ歩いてゆくと、『BOOKSルーエ』が見えてきます。
そこの向かいあたりに、レンガの小道があります。それが吉祥寺の『ペニーレーン』です。
その『ペニーレーン』の入り口に、地下に続く入り口があります。
『SOME TIME』です。
ここはJAZZバーです。
レコードではありません。
生演奏です。
お手ごろな値段で、生演奏を聴きながら、美味しいご飯とお酒がいただけます。チャージがだいたい¥1,500くらいです。これは安い…。
内装はアメリカン!
かっこいいです。
地下にこんな空間があるのか〜と思う吉祥寺3大店舗は、こちらと『OUT BACK』『くぐつ草』です。
今決めました。ホールを見下ろすようにぐるっと囲んで席があり、一度ホールに下りるとそこからまた奥に、上に上る席、下にもぐる席とがあります。
どこからでもホールが見えるようにセッティングされています。
こういう手のこんだ造りのお店は、いるだけでワクワクします。
お昼はLIVEが無い事が多いです。
そういう通常の日は大音量で現代JAZZのCDが流れています。

先日はお昼過ぎにふらりと入って「ライムソーダ」¥450をいただきました。飲み物はだいたい¥450〜600あたり。ランチメニューは珈琲/紅茶セットで¥900未満で3種類。
個人的に好きなのはタコライスランチ。
働いてらっしゃる方々も気さくで爽やかな方ばかりです。
できればライブのある時に行きたい。
あのお店の造りは、ライブのための造りだから。
最大限楽しむにはやはりライブに行くしかないです。
SOMETIME
0422-21-6336
武蔵野市吉祥寺本町1-11-31
http://www.sometime.co.jp/sometime
テーマ : cafe - ジャンル : グルメ

○I○Iの横の商店街から井の頭公園に向かって歩いてゆくと、石階段の脇にあるのがDonatello's cafe。
Donatello's自体はチェーンのアイスクリーム店なのですが、こちらのお店はチェーン店の中にカウントされていません。どういう扱いになっているのか謎です。

ここの特徴は何と言ってもオーシャンビューならぬ公園ビューでしょう!公園に面して大きな窓があるのですが、ここからの眺めは最高です。人通りの少ない平日午前中に行くと、気分は軽井沢…。

もう1つの特徴はネコカフェということ。
看板猫ちゃんがたしか4匹くらいいます。
公園の野良猫も、窓の外にですが集っています。
みんなおとなしいけれど、眠りを妨げると怒ります。引っかきます。
この子はおとなしい。いつも良い席を猫ちゃんに取られています。
満席状態で椅子が一個だけ空いてる!と思って近寄ると、猫ちゃんが寝てて結局外に並べてある椅子で食べたり…。生類憐みの令状態です。おねこさま〜〜。

肝心のアイスは1カップ3種類選べて¥400。
日替わりで色々あるのですが、私のお気に入りは
・クリームチーズ
・ラズベリー
・ラムレーズン
・バナナヨーグルト
です。
先日「おから蜂蜜味」があったので食べてみたらこれも凄く美味しかったですよ。てゆか何頼んでもハズレはないかと。
こちらのカプチーノ¥300も好きです。
ドリンク類全て安いのです。
落ち着いた店内で猫ちゃんと公園の景色を愛でながらこのお値段でゆったりできるのは嬉しい限り。
平日昼間も凄い混雑ですが、土日の昼なんかはもう入れないかもですね…。それだけ良いお店だという事です。
テーマ : cafe - ジャンル : グルメ
昨日、秋葉原でのバイトの前に友人と行ってまいりました、
スウィートトリップ移転前後合わせても、初のオタ系カフェの紹介です。
はしゃぎすぎてお店の外観を写真で撮ってくるのを忘れてしまいました。上記リンクからお店の公式HPにいけます。そこに写真がありますので…。
あぁ失態。
こちらのお店、秋葉原駅から私のバイト先のお店へ向かう途中にあるということで既に何回か寄らせていただいています。
カテゴリは「メイドカフェ系」とさせていただきましたが、メイドさんはいません。妹がいます。
でも「ツンデレカフェ」ではありません。先月オープンしたばかりなのですが、なんと
女性専用でございます。
基本的に男性は入店できません。
月1ほどの頻度で男性入店可能なイベントがあるそう。
早速先週あったのですが、バイトと被ってしまって行けませんでした。
さて、入るといきなり「ごきげんよう、お姉さま」と迎えられます。
オタ系カフェ慣れしていないときついかも知れませんが、私は平気です。むしろ好きです。こういうなりきり。
このお店の凄いところは、この口調を厨房まで徹底していること。
カウンター内の従業員同士の会話でも「〜ですわよね」「〜さん、こちらよろしいかしら」……いつの時代?ここはどこ??
リリアン???いやぁ、好きじゃなきゃできないことです。凄い。
店内はHPの写真を見ると分かるのですが、ちょっとレトロでシンプルでアットホームな感じです。メイドカフェの中ではある程度ちゃんとお金をかけて作った方ではないでしょうか。普通に喫茶店としてありえるレベルです。頑張ってます。
接客は至極普通で丁寧です。
入っちゃえばこっちのものだと思います。
まぁ、「お姉さま」と呼ばれ続けるわけですが…。
私は「日替わりブリュレ」\400(昨日はハチミツとヨーグルトのブリュレでした)と、以前から挑戦してみたかった「ぴよちゃんドリップ珈琲」\670を頼みました。
「ぴよちゃんドリップ珈琲」とは…従業員の女の子が席にて珈琲をペーパードリップしてくれるというサービス付き珈琲なのです。
ちょwテンション上がるwww
…今日のレポートはオタ丸出しでお送りいたします。
残念ながら店内撮影は基本的に禁止。
許可をいただいて食事のみ撮らせていただきました。
本当はドリップしてるところを撮りたかったのですが…。だめか。
ドリップされてる間、緊張と無言のあまりそわそわしだす私。
ときめきがとまらない。
ということで、ドリップされ終わった「ぴよちゃんドリップ珈琲」と「スウィートブリュレ」です。
フード・スウィーツは全て手作りで、家庭的ななかなかのお味。

友人は「うめぽんライス」\900をオーダー。スープ付です。
これ、前回行った時にいただいたのですが、初めて味わう味でした。
鶏肉をポン酢と梅で炒めたのかな?それがご飯の上に乗ってます。
こちらも家庭的な美味しさ。
1時間ほどお邪魔して、帰りました。
近所のおば様らしきお客様も。
地域に根付いたら面白いだろうなぁ。
女性客に限定したお店ってとっても難しいと思うのですが、これからも頑張って欲しいお店です。
SWEET TRIP
11:30〜22:00
03-6380-9540
東京都千代田区外神田5-6-4 メトロビル1階
月曜定休
テーマ : cafe - ジャンル : グルメ